子供にはよくあります。
私も子供のころはやったことがあります。
今はもう写す意味がないのでやらないですが。
子供には写す意味があります。
面倒なのです。
写せば楽です。
一度や二度注意したぐらいではなおらないです。
大体発覚するのは、
★問題を解くのがやたらとはやい。
10分以上かかってたのに5分かからずやってしまう。
★不審な動きをする。
うちは手作りプリントを使っていて、
半分に折ると答えが隠れるんですが、その答えを見ようとプリントをめくるのです。
★答えを写し間違えている。
私たちの目をかいくぐり、答えを写すことには成功した生徒が、
答えの欄を間違えて書いている場合です。
まるっきり答えが違いますのですぐばれます。
子供がめんどうくさがることは
★間違った問題を直すこと。
★丸つけ(間違った問題も○にしたりします。直すの面倒だから)
小さい子ども(幼稚園)だと
鉛筆を持って書くのが面倒な子どもがいますね。
あまりに進まない時は書いてあげます。
他にもいろいろありますね。
よく館長は「面倒くさいことができる人間になりなさい」と言っています。
耳が痛いです。はい。私も面倒くさがりなので。
なるべく楽して生きたいです。
さて子供たちは春休みが終わって新学年!!
そろばんもどんどん進級していってほしいです。





